アメリカのローカル・テレビ局でリポーター

◆ところ変われば、しな変わるですね。
Mr.Y.T. /アメリカ /ビジネスインターン/

つねに理想を求めるチャレンジャーであり続けたい。そんな自分自身のキャラターが、ビジネスインターンに興味を持った一番の動機です。

マスコミ関係の研修先を求めて、辿り着いたのが、ノースダコタにあるローカル・テレビ局。金髪、青い目のスカンジナビア系の白人がほとんどという土地では、日本人のテレビ・リポーターは異色の存在。地元の新聞で「日本の大企業の広報部長、当地の平均年収の5倍の仕事を振ってインターンに」と書かれたのには苦笑しました。

リポーターといっても、取材から、原稿書き、編集までこなさなくてはならないローカル局。話題は、火事やヘルスケア問題からパーティーまで。すべてに、口語体のわかりやすいコメントが求められ、10年前にボストン大学大学院でジャーナリズムを専攻したころに書いた格調高い文章とは、大違い。

10年のブランクとメディアの違いということで納得しました。

研修が終わるころには、善良な人々とのんびりとしたライフスタイルにすっかり溶け込んでしまい、東京の生活に戻れるのかと、不安がよぎったくらいです。

お客様で来る日本人の方がフロントデスクに立つ私よりも英語が上手い

◆悔しい思いをしたり、楽しい思いをする事が色々ありますが、こういった経験を乗り越えて成長していくものです。
Mr. T.S. / アメリカ / ビジネス インターン/ 04/11〜05/10 /
[ MQ-Intern-539-2005/02/09 ]

ここの所、悔しい思いをしたり、楽しい思いをする事が多くありました。

悔しかったのはフロントデスクの仕事の時でした。

フロントデスクには私ともう1人いて、フロントの裏にはフロントデスクマネジャーがその時はいました。フロントデスクには忙しくなると裏にいる人を呼び出すボタンが隠れたところに付いています。その日はチェックイン時に2人のお客様が重なるときが度々ありました。私も英語はまだ上手く話す事が出来ませんが、チェックイン時に必要な英語とチェックイン業務はマスターしています。ですが、チェックイン時に2人重なるともう1人は必ず裏の人を呼ぶボタンを押すのです。つまり、私のやる事を認めてはくれていないという事です。この時にはさすがに英語さえ話せればと、とても悔しい思いをしました。

もう1つはお客様で来る日本人の方がフロントデスクに立つ私よりも英語が上手い事です。

日本のお客様は私に日本語で質問してきます。その質問に答えられないとき、他の人に聞くのですが、私の英語ではスムーズに他の従業員に伝える事が出来ず、お客様が私をフォローしてくれました。とても恥ずかしく、情けなく、顔を上げる事が出来なかった事を鮮明に覚えています。多分これは忘れる事ができないと思います。

楽しい思いは、多くのパーティーに呼んで貰えた事です。

カリフォルニア州はメキシカンが多くいるのですが、私をパーティーに呼んでくれたのもメキシカンです。この方には2,3回お呼ばれしていきました。集まっているのは全員メキシカン。飛び交う言葉はもちろんスペイン語。私にはまったく分かりません。それでもたまに英語で話してくれたりして、とても楽しむ事が出来ました。もちろん私の英語はまだ拙いので、身振り手振りで話す事もあったりしましたが、お互いに冗談とばしたりして、笑い合う事ができました。こういう場所はとても楽しめます。必死になって英語を話す必要はなく、顔の表情や、身振りで会話できますから。他の人のパーティーでは、私の知らない人達ばかりが集まるパーティーだったときもあります。でも、やっぱりお酒飲んだり、踊ったり、歌ったり、太鼓叩いたりして笑い合う事ができました。

こういう時はさすがにどこの国の人も人間に変わりはなく、言葉なんて大きな問題では無いと思う事が出来ます。

辛い事も多々ありますが、ここに来て本当に良かったと思っています。

フロントデスクの仕事を学ぶ以前に英語を覚えなければならない

◆言葉には皆さん苦労されているようです。
Mr. T.S./ USA / ビジネス インターン/ 04/11〜05/10 /
[ MQ-Intern-17-2004/12/15 ]

私は英語がほとんど話せなく、またホテルでの就業経験もほとんどないままこちらに来ました。

そのため話したい事が言葉にできなかったのです。また、相手の話している事も理解できない時が大半でした。

それでもこちらの人はそんな事を分かってくれて、分かるように話してくれました。それでも分からないときには書いてくれました。 面白いもので書いてくれると分かるのです。 その時はいかに自分の耳が慣れてないかを思い知らされました。

その他にもこちらの方には色々と助けて貰っています。でも、なるたけ1人でこなせるように努力しています。 仕事は現在フロントデスクに立っています。その前まではハウスキーピングの部署内にあるランドリーで1日中ホテル中のタオルやシーツを洗っては畳むのを繰り返していました。 こういう裏方の仕事もある事を痛感し、そしてそれがいかに大変かを知りました。

時にはハウスメントの人に付き、その仕事を体験させて貰いました。また、ハウスキーピングのマネージャに付いて、ハウスキーパー達のスケジューリング方法を教えて頂いた事もありました。それらはとても良い経験になっています。

ただ、ハウスキーピングの部署は皆さんメキシカンでスペイン語が飛び交っていたため、英語は少ししか上達しませんでした。しかし、少しスペイン語も覚える事ができました。 何よりもここでの仕事は大変でしたが、とても楽しかったです。

フロントデスクに異動してきてからは毎日英語のシャワーを浴びています。そして、もっと日本で英語を勉強してくるべきだったと反省しています。

2ヶ月が経ち、生活も落ち着いてきたところ

◆生活にもなれ、色々楽しんでおられるようです。
Ms. M.I.  / ドイツ / ビジネス  インターンシップ/ 04/10〜05/09/30 /
[ MQ-Intern-83-2005/01/05 ]

こちらへ来て、2ヶ月が経ち、生活も落ち着いてきたところです。

クリスマス・大晦日と仕事場のホテルで過ごし、これまでと少し違う年明けです。

1月2日のアウト客を見送ってホテルは2週間の冬休みに入りました。

2日の夜には、従業員での打ち上げパーティが開かれ、宴会場には豪華な料理、ロビーには専門のDJが来てディスコ状態、幹事による寸劇、参加者全員に当たる抽選会(私葉赤ワイン・ワインクーラーなどをもらいました。)など、楽しいひと時でした。

踊るということが、こちらでは普通のことのようですが、慣れない私にとってはなかなか恥ずかしさが抜けませんでしたけど・・・。

せっかくの休暇ですので、今日からベルギーへ旅行に出かけます。せっかくヨーロッパへ来たのですから、いろいろな町を見て見たいと思ってます

支配人が突然別の国の別のホテルへ転職してしまった

◆日本では滅多に出来ないような経験をされていますね。
Ms. M.I. さん / ドイツ / ビジネス インターン/ 04/10〜05/09/30 /
[ MQ-Intern-411-2005/02/07 ]

先日(ホテルの休み明け)ちょっと大きな事件がありました。

Direktor(支配人)が休暇を利用して、突然別の国の別のホテルへ転職してしまったのです。

しかも誰にもそんな話をしないまま。(ちなみに彼女と一緒だったサービスのチーフも一緒に行ってしまいました。)

上層部の人は対応に大変だったようですが、すぐに新しい支配人も来て、今はもう落ち着いています。

そんな上の地位だった人がこんな事をするなんて、信じられない感じがしました。

ただ、新しく来た支配人はこれまでの人と違って、かなり厳しく口も出すタイプのようで、また良い方向にホテルが向かえばいいなぁと思ってます。
イベントとしては、今こちらはカーニバルです!町中には仮装した人でいっぱい!

仮装と言ってもかなり本格的で、全身着ぐるみ、付け髪、メイク、などなど半端じゃないです。

みなそんな格好のまま普通に電車乗ったり、カフェに入ったりしているので、なおさらビックリしてしまいます。

クリスマスが終わって、みなこのカーニバルに向けて準備してきたんだろうなぁというのがすごく分かります。

昨日はメインのカーニバルパレードが行われ、お菓子がばら撒かれました。

なかなか取るのが大変で、結局数個しか取れませんでしたが。人々は本当にビール片手に楽しそうでした。(祭りの後の町はすごい状態でしたけど・・・。ただ、早速清掃車が出動していて、さすがだなと思いました。)

まだまだ寒い冬です。早く春が来てほしいなぁと思っています

ドイツのホテルでインターンシップ

◆なれない海外で研修、結構大変。でも楽しいこともあるようです。
Ms. M.I. / Germany/EU / ビジネス / 04/10〜05/09/30 /
[ MQ-Intern-16-2004/12/29 ]

こちらは、研修2ヶ月目を向かえ、徐々に仕事には慣れつつあります。

今は客室係りで、毎日メイドのおばちゃんと部屋の清掃をしたり、チーフと清掃のチェックをしたり、また夜にターンダウンに伺ったりしています。

なかなか体力的にも精神的にも大変ですが、なんとかやっています。勤務は1週間毎のシフト制で、週に2日の休みが基本です。

月曜〜日曜で一区切りなので、最初の週に月・火と休みで、次の週に土・日と休みだったりすると、10日連続出勤なんてこともありえるので、かなりシンドイ時もありますが・・・。

先日のクリスマスの時には、勤務中に従業員同士でグリューワインを楽しんだり、またホテルのロビーでは、支配人がサンタの格好をしてゲストの前に登場し、従業員一同で『きよしこの夜』を合唱するなどというちょっとしたイベントがありました。 小さなホテル独特な感じで、非常に楽しいひと時でした。

1月2日のチェックアウトを終えると、ホテルは2週間の冬休みに入ります。

私も14日まで休みなので、1週間くらいベルギー・オランダ辺りに旅に出かけようかと考えています。

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